おでんの大根、めちゃくちゃ美味しいですよね(*´д`*)アハァ


私は毎年寒くなれば大量のおでんを作るのですが

そのおでんの中の具材でも大根が一番好きです♪


しかし、一歩間違えるとおでんのダシに大根臭さが移ってしまっておでんそのものが台無しになったり


切り方一つでボロボロになってしまったり‥(´・ω・`)


そこで

・大根の大きさはどの大きさが適切か

・どの下ごしらえ方法が一番美味しいか

などを検証しました(●´艸`)


大根の下ごしらえの手順を紹介します。

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おでん用の大根の大きさは?

おでんの大根で結構大切なのが“大きさ”です。


味が染み込みやすいように‥と思って薄く切ると、取る時に崩れてしまったり


かと言って食べごたえがあるように‥と思って太く切ると中まで味が染み込まなかったり(´・ω・`)


おでん用の大根の場合、一番いいのが2.5~3㎝幅

実際こんな感じ。
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この一本の大根を

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ザックリと切ります(●´艸`)


私の場合は大量に作るので大根丸々1本使いますが

(ヾノ・∀・`){そんなにいらねーw

と言った場合には大根の真ん中をお使い下さい。


大根は葉に近い部分は甘みが強いのでおろしやサラダ向け。

先端付近は辛さが強く薬味向けです。


煮物には真ん中の柔らかい部分が適しています故。


因みに私は切り分けてから皮を剥きます。

皮付きのままおでんに投入する訳ではありませんのであしからずww


そして皮を剥いたら十字に切り込みを入れます。

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あんまり深く入れ過ぎると取る時に崩れてしまうのでほどほどに。


切る作業が終われば次は下茹でです!!(๑•̀ㅂ•́)و✧

おでん用の大根の下茹で方法

おでんに大根をそのまま入れてしまうと、おでん全体に大根の青臭さや苦みが出てしまっておでんが台無しになります。
↑経験済


大根はしっかりと下茹でしましょう!!(`・ω・´)


まず大根を鍋に入れてひたひたの水を入れます。


はい。


水から湯がきます!!


この時に大根をより味が染み込みやすくする為に、大さじ1の米を入れます。

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出来れば米のとぎ汁を使う方が望ましいんですけどね(;・∀・)


大根を同じように味が染み込みやすくする、時短の方法で大根を一度冷凍すると言う方法があります。


下茹でするのと原理は同じで、大根の細胞を破壊して味を染み込みやすくさせる‥と言うもの。


時間がない場合には使えはしますが、やはりきちんと下茹でをした方が大根のアクもエグみも取る事が出来るので

時間はかかりますが下茹でする事をおすすめします。


下茹でした後はラップに包んで冷凍保存する事も出来ます。

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大根の下茹での時間は何分?

大根は竹串がスッと入る位になれば下茹で完了です!!(๑•̀ㅂ•́)و✧


今回の私の量で言えば中火で30分でした。


これより量が少なければ時間はもっと短いですし、多くなれば30分以上は見て下さい。


大根は水で優しく洗い流して下さいね♪
(米でぬるぬるします故)


下拵えの済んだ大根の色はこんな感じ♪

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少し分かりにくいかもですが、大根の周りがうっすら透明になればOKです(´ω`*)


この状態でおでん用の大根の下ごしらえは完了です。

思いっきり鍋にぶち込んでやって下さい!!(`・ω・´)

まとめ

大根は少々湯がく手間がかかりますし、湯がく時間もかかるのでそのままおでんの出汁にぶち込みたい気もするんですけどね(´・ω・`)


やっぱり下拵え‥‥大切ですww


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下ごしらえをきちんとすれば、美味しそうな大根‥ではなく

美味しい大根が仕上がります(●´艸`)


因みに今回、と言うか。

私はおでんに関しては大根の面取りはしていません


ずっと面取りしてたんですけどね?(´・ω・`)


私、個人的にはしてもしなくても大差がないって言うww


私、おでんはめちゃくちゃ煮込むんですよ。

3時間は煮込みます!!

程度じゃ済みません。


トータルすれば10時間以上は煮込んでいますww


でも面取りしなくても煮崩れはしないので、面取りに時間を取られる位なら
(実際今までで1番時間を取られて手間だったのが面取りですしね)

  • 切り幅を2.5~3㎝
  • 切り込みは深く入れ過ぎない

に気を付ける方がよっぽどだな、とw


その他のおでんの下ごしらえの方法は美味しいおでんの作り方をご覧下さい♪

ではでは!!

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