大阪天満宮は大阪府内では住吉大社、成田山不動尊に続いて3番目

全国的にも25番目と、とても有名な神社。


大阪天満宮の初詣には例年55万人と多くの人が参拝に訪れる為、多くの参拝客で大阪天満宮は毎年賑わいを見せています。


大阪天満宮は学問の神様で有名ですが、学業成就以外にも立身出世や厄祓い・縁結びのご利益も。

大阪天満宮の初詣には混雑覚悟で挑まなければなりませんが、それでも行くだけの価値があると私自身は思っています。


大阪天満宮、初詣の魅力を紹介します。

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大阪天満宮、初詣のおすすめポイントとは?

大阪天満宮、初詣のおすすめポイントは何と言っても「大阪らしさ」です。


大阪天満宮は日本三大祭とされる天神祭の本宮。

縁日は勿論、大阪天満宮のすぐ側にある天神橋筋商店街では深夜にも関わらず、多くのお店がこぞって屋台などを出して営業しています。

また天神橋筋商店街以外の場所でも非常に多くの屋台が出店し、B級グルメの屋台なんかも多く出店されるのも大阪天満宮の初詣ならでは。


確かに人は多いですし混雑もしますが、深夜のこの光景を見る事が出来るのは1年に一度

大晦日から年が明けた深夜3時頃までです。


そして新年が明けた0~2時まで白酒が振舞われるのも大阪天満宮ならでは。


「混雑するから」と、せっかくのカウントダウンの時間を外して参拝するのは勿体ないとは思いませんか?

大阪天満宮には多くの〝ならでは〟を楽しむ事が出来るんですよ♪

大阪天満宮の混雑と待ち時間とは?

とは言え、大阪天満宮自体そんなに広くはないので参拝するまでの待ち時間は1~2時間はざらにかかります。

混雑を避けるために時間をズラして深夜の2時以降に行けば、カウントダウンから待っていた参拝目的の人達は帰路に付きますからピーク時に比べれば、然程待つ事も混雑に巻き込まれる事もなく参拝しやすいですが……。


個人的にはおすすめはしません。


参拝する事だけが目的であるのならばわざわざ深夜に行かずとも夜が明けた朝早くから行くか、日中の参拝客が帰ってからの16時以降を狙えば比較的参拝しやすいですので、夕方を目指してもらえれば と思います。

深夜の混雑のピークが過ぎた後の雰囲気は“祭りが終わった後”を想像してもらえると分かりやすく伝わるんじゃないかな? と。


屋台も24時間で営業している訳ではないですし、天神橋筋商店街に出ている屋台も人が少なくなれば一旦閉めて参拝者が多くなる時間帯に開ける屋台が殆どです。

混雑は避けられるかも知れませんが同時に、楽しさも減ってしまうんです。


それでも「ピークが過ぎた」と言うだけで参拝者はいますが。

どうせなら屋台も混雑も全てを

「これが大阪天満宮の初詣だ♪」

と楽しみながら回っては如何でしょうか?


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大阪天満宮の初詣、上手に楽しむには??

大阪天満宮に初詣に行く場合は23時までには正門前に並んでおく事をおすすめします。


出店や屋台は大晦日の20時頃から行けば驚く程の混雑もなく

「一般的な祭りよりも少し人が多いかな?」

と思う位の賑わいで、余裕を持って楽しむ事が出来ます。


ただし、正門には23時でもかなりの人が既に並び始めるのと同時にカウントダウン時間が近くなればなる程、当然ですが正門を向かう人は多くなり身動きがとりにくくなります。


待ち時間も楽しめる位の心にゆとりがある場合には流れに沿って進まれればいいかとは思いますが

出来るだけ22時を過ぎたら出店や屋台を楽しみながら正門を目指し、人の流れの様子を見る事で致命的な待ち時間の波に巻き込まれる率を減らす事は出来るので参考までに、です♪

まとめ

大阪天満宮の屋台は数で言えば住吉大社に負けてしまいますが、天神橋筋商店の屋台は大阪天満宮の初詣でしか見る事が出来ない「大阪天満宮ならでは」の光景です^^


天神橋筋商店街は地元の人達が多いので大阪らしさをより近くに感じてもらう事が出来るんじゃないかと思います♪

良き新年を迎えられますように、心よりお祈り申し上げます。

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