料理

ここではおでんの卵の下ごしらえの方法を紹介しています

おでんの卵は下ごしらえのちょっとした一工夫で卵特有の硫黄臭さを消す事が出来ます(・∀・)


‥と 言うかきちんと下ごしらえをしないとおでんの出汁にたまごの硫黄臭さが移ってしまうのでちょっとした事ですがきちんと正しくおでんの卵の下ごしらえを行う事をおすすめします


おでんの卵の好みって個人の好き好きによるもので、私はどんなに卵が固くなってしまっても煮込んで卵の黄身まで色が変わっている位の卵の方が好きなんですね


ですが中には固くなってしまった卵は好きじゃない人もいますし

でも味はしっかりしみこんでいて欲しいと言う我が儘な来客もいますしww


なので下ごしらえの方法と合わせて私が行っている2つのおでんの卵の作り方と下ごしらえの方法をお話ししておきたいと思いますので、好みによって作り方を使い分けて頂けたら です(๑•̀ㅂ•́)و✧

スポンサードリンク

おでんの卵のゆで卵の茹で時間は?

まず最初にお伝の卵を作る最初の段階で用意するのはゆで卵


この時「一体おでんのゆで卵の場合の卵の茹で時間」が私には分からなかったのですが
(ゆで卵の作り方はあってもおでんの為のゆで卵の作り方が見付からなかったorz)


なので実際に私が作ってきた経験によるもので、プロがどう言うおでんの卵の為のゆで卵の茹で時間を推奨するかは分かりませんが


個人的に私が推奨するおでんの卵のゆで卵の茹で時間は8分です


柔らかい方が味がしみこむと言うのはあるんですが柔らかすぎると形が悪くなってしまうんですよね

かと言って固くなると文句を言う人もいますしww


私は何日もかけて鍋で煮込むので固くなる分には平気なのですが、間を取れば自分的にベストなおでんのゆで卵の茹で時間は8分です

おでんの卵の下ごしらえの方法は?

おでんの卵はおでんのダシに玉子の硫黄臭さが移らないようにする為


ゆで卵を作って殻を剥いたら水に30分浸けておく


たったこれだけです♪


おでんの卵はそんなに下ごしらえに時間がかかるものでもなく、寧ろ手間なのは殻を剥く作業が一番手間かとww


ゆで卵の殻は茹で上げた後ですぐに冷水(氷水がおすすめ)に浸けると殻がツルンと剥けるようになるので、時短におすすめの便利技です♪

スポンサードリンク

おでんの卵を固くならないで味をしみこませるには?

私は先にもお話ししていますが、おでんのたまごは黄身まで色が変わる程に煮込んだ卵が好きなので殻を剥いて30分水に浸けたらお鍋に投入していますが


おでんの卵で固いのが好きではないと言う場合の為に

おでんのたまごを固くならないで味をしみこませる方法を紹介します(・∀・)


味付けしたおでんのダシを一部ジップロックなどの食品用の袋に取ります
(作る個数にもよりますが1~2個ならお玉一杯分ほど)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジップロック フリーザーバッグ M(45枚)【Ziploc(ジップロック)】
価格:758円(税込、送料別) (2017/9/11時点)

(ジップロックはタッパーではなく、このフリーザーパックの方)


そこに茹でた卵を入れて空気を抜いて冷まし、冷めたら冷蔵庫内で1日置くだけ


食べる時には温め直しますが、この時も冷蔵庫から出してそのまま温めると固くなってしまうので

冷蔵庫から出して常温に戻してから温めます


私がこの方法で固くならないおでんの卵を作る時は最初の段階から作るのではなく、ある程度煮込んでおでんのダシが仕上がってから出汁を取って後から別で固くならないおでんの卵を作る‥と言う方法を取っています


おでんは色んな具材から出るダシがあってのおでんが完成すると思っています故、出汁が完成してからの方が確実に美味しく仕上がりますよ!!(*‘∀‘)

おでんの卵の作り方のまとめ

おでんの卵の下ごしらえは他のおでんの具の下ごしらえに比べればゆで卵を作って、殻を剥いてから30分水に浸けるだけなので遥かに楽な具の一つです♪


ゆで卵の茹で時間に関しては完全個人の好き好きによる好みの問題もありますが、固くならないどころか「半熟卵のおでんの卵が食べたい」と言う場合であれば茹で時間を6分にして冷蔵庫で浸けて下さい


では、おでんの卵の作り方については以上です!!

おでんの作り方完全攻略法に戻る

スポンサードリンク