料理

こんにちは!
この記事はおでんの作り方を知りたいおでん初心者様用のおでんの作り方を全て書いた記事です♪

冬になるとコンビニや居酒屋の定番メニューとなるおでん


我が家には人が多く集まる上に酒飲みが多いのでおでんを作る機会も増えます


おでんは作り置きが出来ますしお酒の肴になるだけじゃなく立派な一品にもなりますし、作っておけば冬にはすごく重宝する我が家の定番メニューでもあります


そんな我が家の人気メニューのおでんの作り方をシェアしたいと思います(๑•̀ㅂ•́)و✧

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おでんの作り方【調理器具編】

おでんを作るのに特別な調理器具は特に必要はありません


圧力鍋を使うと中まで味が染み込みやすい だとか

おでん専用のコンビニに置いてあるような特別な調理器具がないと家庭で美味しいおでんを作るのは難しい だとか

そう言った事は私はないと思っています


ただ我が家では煮物を多く作るので以前楽天市場で購入したステンレス製の寸胴鍋

こちらのお鍋を使用しています(・∀・)


三層構造で普通のお鍋よりも火の通りが云々‥と説明には書かれていますが、私個人的にはそんな事よりも←ww

保温性にすごく優れているので夜に火を止めても翌日の朝になってもまだ鍋が温かいと言う事で味が染み込みやすくなっているのかな?とは思います


とは言え「絶対必要」ではなく、工夫次第で何とでもなりますしその辺りもお話しはさせて頂きます(*- -)(*_ _)

おでんの作り方【作る時間と煮込み時間編】

おでんはすごく作るのに時間がかかる と言うイメージが強いメニューですが、私は個人的には確かに他の鍋物や煮物に比べれば入る具が多い分時間と手間はかかりはしますが「特別時間がかかるメニューではない」と思っています(・∀・)


私はおでんを作る時、それこそお店レベルで尋常じゃない量のおでんを作るのですが下茹でなどの「煮込み時間以外」にかかる時間って恐らく3時間程度のものですし
(大根1本、牛すじ1㎏、卵20個とかのレベルでおでんを作っていますw)


煮込み時間で言えば私は先に紹介したステンレス製の鍋を使っているので具材が温まる程度に中身が温まれば火を止めて放ったらかしです


おでんに限らず煮物は火にかけている間ではなく冷めていく時に味が染み込んでいくものなので、保温性の高いステンレス製の鍋だと徐々に冷めるので味が染み込む時間が長いんですね


ですが普通のお鍋でも冷めたらまた火にかけて温める‥と言う工程を繰り返す事で同様の効果は得られます♪


繰り返し火にかけては冷ますと言う事も全て煮込み時間と考えれば味をしっかりと染み込ますまで

しかも「今が一番美味い!!」と言わせるまで60時間程かかっているかも知れません


が、料理本によっては煮込み時間20分で完成と書かれている本もあれば、煮込み時間が3時間と書かれているレシピ本もありますし「必ずこれだけの時間煮込まないとダメ」と言う決まりはありません


私は最初に多めに作っておいて(それこそ絶対余る位に)

1日目、2日目、3日目‥と徐々に食べ比べてみて「自分の好きな煮込み時間」を見付けていくのが1番「我が家のおでん」を作るのにかかる煮込み時間を計算しやすくなるんじゃないかと思います(・∀・)
(私が長時間煮込むのはただ単に好きだから と言う理由だけですw)

おでんの作り方【出汁(だし)編】

おでんの味を決める決め手は私は個人的に味付け以前に出汁(だし)だと思っています


ハッキリ言います


出汁が美味しくなければどんなに味付けをバッチリ決めようが、どんなに具材の下準備をしようが美味しくないものは美味しくない


これは一度私が実際に横着をして市販の類粒のダシを使って失敗しているからこそ言い切れますw


ではどうするのか? と言うと


出汁は市販でも構わないのでだしパックから取りましょう


普通にスーパーなどでもダシコーナーで売られています


私は近所のスーパーで売られている

のダシパックで出汁を取っています♪


この出汁じゃないとダメだと言う事はないですし、スーパーによっては置いてある置いていないもあるのでだしパックにそこまで拘らなくてもいいかとは思いますが、だしパックは具材を準備している間にお鍋に出汁パックを入れて火にかけておくだけでいいものです(・∀・)


「出汁をとる」と言うと手間に聞こえますが、全く手間なんてかからないものですのでおでんを作る時はだしパックを使う事を私はおすすめします(๑•̀ㅂ•́)و✧

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おでんの作り方【味付け編】

私のおでんの味付けは至ってシンプルで


水5カップに対してだしパック1袋・薄口しょうゆ、みりん各大さじ4


たったこれだけです(・∀・)


*薄口醬油がない場合は醤油大さじ2 塩小さじ1で代用可


個人的には私はおでんの味付けはシンプルなのが1番いいと思っています


‥と言うのも、おでんは鍋ではないので素材から出る旨味もおでんの味付けになるんですね(●´艸`)

余り調味料でしっかりとした味付けをしてしまうと素材の旨味からくるダシの味が消えてしまうんですorz


味付けは個人の好き好きによるものですので甘みが欲しいと思えば酒大さじ4を足したりしてもいいかとは思いますが、私はシンプルな味付けの方がおでんは好きですし高評価を得られています

おでんの作り方【具 編】

おでんのおすすめ定番の具

それぞれの下準備の話は後で記述しますが、まずは私がおすすめするおでんの定番の具(・∀・)


逆に言えばダシが出ておでんが美味しくなるから入れた方がいい具の紹介とも言えます♪


練り物

練り物にはちくわ・ごぼう天・ひら天・はんぺん・さつま揚げなどが挙げられます


練り物の原材料は魚のすり身なのですごくいいダシが出ます♪


例に挙げた練り物を全部入れるまではしなくてもいいとは思いますが、出来れば2種類は好みで構わないので入れた方がいいかと思います

牛すじ肉

ちょっと下拵えに下茹でしたりなどの手間はかかってしまいますが、個人的には絶対に入れた方がいい

‥と言うか、我が家のおでんで牛すじが入っていないおでんは最早おでんとは呼んでもらえてませんw


しっかりと下拵えをすれば臭みは出ませんしおでんのコクにグッと深みが出ます

我が家のおでんには必要不可欠な具の一つです♪


がんも

私は大阪在住で大阪だけかもなのですが、大阪ではがんもどきは「ひろうす」として売られていますw


がんももスーパーで売られている市販のもので結構ですし、がんもに含まれている具は地域によるのかも知れませんが大阪ではがんもには豆腐の他人参・ゴボウ・椎茸・ヒジキが入っていて、これらがまたいいダシを出してくれます


私がここで紹介しているおでんの定番の具は「食べても美味しいけれど入れればおでんの出汁に味が出る」おすすめの具(・∀・)


ですが基本的におでんはダシを吸った具が美味しい料理なのでww


次はおでんの具で純粋に人気のある定番の具をランキング形式で紹介します

おでんの具の人気ランキング

おでんの具の人気ランキングは長くなってしまったのでおでんの具の人気ランキングにて別記事でまとめさせて頂きました(*- -)(*_ _)


おでんを少量作る時に選ぶ具の優先順位だったり、おでんの基本の具材や定番のメニューに悩んだ時の参考にもなるかと思います

おでんの作り方【下ごしらえ編】

おでんの卵の下ごしらえの方法

おでんの卵はきちんと下ごしらえをしないと硫黄臭さがおでんのダシに移ってしまいます(´・ω・`)


ただ「下ごしらえ」も大切ですが


・おでんの卵の場合のゆで卵の茹で時間

・おでんの卵が固くならない為の方法

・おでんの卵を半熟卵で仕上げる方法



などもありますが長くなったのでおでんの卵の作り方にてまとめました(๑•̀ㅂ•́)و✧

おでんの大根の下ごしらえの方法

ランキングでも卵と並んで上位人気の大根


確かにおでんの大根はおでんの出汁を吸って味がしみこんでいて、トロトロになったものなんて酒の肴には最高です!!(๑•̀ㅂ•́)و✧


ですがそれ故にきちんと下拵えをしないと問題も多く


・おでんが青臭くなった

・大根の煮崩れが半端ない

・なかなか味が染み込まない



また


下ごしらえが必要なのは分かっていても、そもそも何をしていいのかが分からない事も(´・ω・`)


とは言え大根の下ごしらえは卵ほど簡単じゃなくてもポイントさえ押さえればしっかりと煮崩れしない、味の染み込んだ大根は家庭でも作る事が出来ます


大根の下ごしらえの手順を順を追ってお話ししますので是非とも挑戦してみて下さい♪


おでんの大根の下ごしらえの方法!切り方から下茹でまでを完全紹介にて全ての手順と失敗話、分かりやすい動画も合わせて別記事にてまとめてあります(๑•̀ㅂ•́)و✧

おでんの牛すじの下ごしらえ方法

私がおでんの具の中で一番下ごしらえ方法に手間がかかる具材は牛すじだと思っています


実際下ごしらえの手間や時間を考ええると買った方が安く上がったりするんじゃないか?とも思うんですが

スーパーでも冬になるとおでん用に下ごしらえ済みの牛すじ肉は売られていますし、このようにインターネットでも簡単に購入する事が出来ますし


しかしやっぱり下処理された牛すじを使うよりは自分で下処理をした牛すじの方が私は美味しいと思いますし


何よりも安い!!(・∀・)


同じ牛すじでも下処理済みと下処理されていない牛すじでは

ここまで値段に差が出てきますしね


どうせなら私は自分で下処理と下ごしらえをした方が美味しいおでんに仕上がると思いますし

牛すじは一度下処理をしてしまえば冷凍して保存して他の料理に使う事も出来るので、せっかくなら牛すじは手間はかかりますがまとめて下処理をしてしまう事をおすすめします♪


牛すじを入れる事によって好き嫌いはあるかと思いますが
(実際私は牛すじ肉は食べられませんw)

牛すじを入れるとおでんのダシにコクが出ますし一気におでんのランクが上がるので、私自身は牛すじ自体を食べられなくても牛すじから出たダシのおでんは大好きです(๑•̀ㅂ•́)و✧


ですが、牛すじはしっかり下処理をしないと臭みが出てしまいます


それだけじゃなく、そのまま料理に入れると通常の牛肉とは比べものにならない程のアクが出てしまって取り返しのつかない事態に陥ってしまうんですね(経験済ww)


私は料理のプロではありませんし、ただ自分がおでんを大量に作り続けた中での経験からの話ではありますが私のおでんの牛すじの作り方についてお話ししたいと思います


せっかくのおでんが台無しにならないようにしっかりと牛すじの下ごしらえは行いましょう(๑•̀ㅂ•́)و✧


詳しいおでんの牛すじの下ごしらえの方法はおでんの牛すじの下ごしらえ方法完全紹介で下処理の方法や下茹での時間、おでんの牛すじの作り方も全てまとめてあります♪

おでんのこんにゃくの下ごしらえの方法

おでんのこんにゃくって意外と人気がなかったんですが、我が家のこんにゃくはこんにゃくからおでんのダシがしみでる位まで味がしみこんでいます


隠し包丁による切り込みの入れ方だったり煮込み時間だったり、さまざまな要素は沢山あるかとは思いますが


やっぱり何よりも大切なのは下ごしらえでしょう!!(๑•̀ㅂ•́)و✧


こんにゃくも他のおでんの食材同様にしっかりとした下ごしらえをしないとこんにゃくの臭みが全ておでんのダシに移ってしまいます(´・ω・`)


こんにゃくの臭みの原因や隠し包丁の入れ方や三角のこんにゃくの切り方、煮込み時間の全てはおでんのこんにゃくの下ごしらえの方法♪隠し包丁の入れ方から味をしみこませる為の煮込み時間を全て紹介!にて別記事で詳しくお話ししています♪


私の行っている下ごしらえの方法ですが一番味がしみこみやすいと思う方法なので、こんにゃくに味がしみこまないと言う場合には特に参考になるんじゃないかと思います♪

おでんの練り物の下ごしらえの方法

おでんの練り物と言えばさつま揚げやひら天にごぼう天、ちくわやはんぺんなど

「練り物」と一言で言っても色々な種類のおでんの具がありますよね(*‘∀‘)


おでんのおすすめの具 でも先にお話しはしていますが、練り物は入れないよりは入れた方が絶対にいいと私は思っています


練り物は下ごしらえもそんなに手間はかからず下茹でして油抜きをする程度でいいんですが入れるタイミングも

結局は個人的に好き好きだと言う結論にしかならないんですが、私の経験上でのおでんの「練り物を入れるタイミング」についてもお話しさせて頂いてますのでおでんの練り物を入れるタイミングと下ごしらえの方法は?煮込み時間は?を参考にして下さい(*- -)(*_ _)

おでんの作り方のまとめ

おでんは一つ一つの具の下ごしらえが個々であるので他の鍋ものや煮物に比べれば確かに手間はかかるかも知れません


ザックリ言ってしまえば鍋ものは具を切って入れるだけですし、煮物もおでんのようにここまでの下ごしらえを必要とする煮物は少ないですし


(*´・д・)(・д・`*)ネー


ですが手間がかかればかかるだけ、美味しい冬の風物詩でもあるおでんを堪能する事が出来ます♪


おかずにもなるしお酒の肴にもなりますし、寒い冬に温かいおでんは身も心も温めてくれますε-(´∀`*)


是非この機会に美味しいおでんで大好きな人を癒してあげて下さいませ♡

ではでは!!

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